「拷問」(叫び・痛み)

※グロテスクな内容を含ます

A・・・・(拷問側、情報が欲しい)

B・・・・(捕虜側、逃げられない)

(場面設定)

Bは捕まってしまい、これからAによって拷問を受けるところ。場所の指定はないが、Bが叫んで助けを呼ぶ素振りを見せないことから、第三者の目に触れない場所であると考えられる。


拷問師(男)×捕虜(男)

A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
この↑までが適量
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」
A「」
B「」

 

狙い

恐怖や命乞いの演技が肝となる台本。終始恐怖に徹するもよし、途中までは威勢を見せてもよし。何度も懇願することになるが、それぞれにどう変化をつけるのか。最後の「畜生」にどのような感情を込めるのかが、ポイント。諦めや怒り、絶望、色々考えられる。逆に拷問する側は嗜虐心をどう表現するかが楽しい。

やり方など

・AはBが質問の内容を知らないことを知っている

・Aは血を見るのが苦手、もしくは拷問することに抵抗を感じている

・AはBから答えを聞き出さないと、自分が死ぬ

・Bは質問に答えると別勢力によって殺される

・Bの夢はピアニスト(つまり手が命)

・Bはマゾ。痛めつけられることに快感をおぼえている


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